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JOBS02

土木

仕事紹介

何十年と経験を積んでも、
日々チャレンジの連続。
これからも進化を続けていく。

土木部 工事第三部

水谷 寿伸

2010年入社

INTERVIEW

インタビュー

Qこの会社の魅力や、好きなところを教えてください。

A変化に富んだ仕事にチャレンジでき、自分の可能性を切り拓けることです。新幹線の現場では既存建造物の保守・修繕、在来線ではゼロからつくり上げる仕事が基本となります。規模の大きい工事は多種多様な知識が身につくし、小さい現場なら自分ひとりでやり切った達成感を味わえる。ひとつの会社に何十年と在籍していても、同じことの繰り返しはありません。常に知見を広め、自己研鑽を続けることが求められます。それがこの仕事の厳しさであり、やりがいだと感じています。
自分の場合は、1年目に在来線、2〜7年目は新幹線の現場で経験を積み、再び在来線の現場に戻ってきました。新たに学ぶことばかりなので、同僚や協力会社からアドバイスを受けながら勉強中です。

Q忘れられない仕事のエピソードを教えてください。

A現在携わっている、リニア中央新幹線の名古屋駅新設に向けた在来線の改良工事です。何十人もの現場監督が、分担して施工管理を行う大規模な現場。ここへ来て、コミュニケーションの重要性を再認識しています。例えば、協力会社のみなさんとの信頼関係。無理を承知で作業を依頼したときでも、「水谷さんの頼みならいいよ!」と、気持ちよく仕事をしてもらいたい。そのために、時には頼まれごとを引き受けたりして、Win-Winの関係を築くようにしています
新人のころお世話になった職人さんに、8年後に現場で再会したとき、お互いに名前を覚えていたんです。それだけでも、仕事はぐっとしやすくなるもの。上司や社員同士の連絡に関しても、なるべく書面で済まさず、顔を見て伝えるように心がけています。

Q今後の目標やチャレンジしたいことを教えてください。

A入社から10年が経った今でも、勉強することが山積みです。今後もさまざまな現場で新しい知識を習得し、なにかひとつでも自分の専門分野を極めていきたい。「水谷に聞けば間違いない」と言ってもらえる存在になることが目標です。今の作業所は、経験豊富な70代から20代まで、幅広い世代が活躍しています。積極的に交流して刺激を受け、視野を広げるチャンスだと思っています。
現在、単身赴任になって3年目。仕事に打ち込めるのは、家族のサポートがあってこそです。単身赴任手当、住宅補給金などのフォロー体制が整っているので、安心感があります。休日や長期休暇を利用して自宅に帰り、妻や子どもたちとの時間を過ごすことが一番の励みです。

ONE DAYとある1日

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    打ち合わせ

    列車が運行している現場での作業のため、その日の運行状況を把握する必要があります。JR東海に連絡を取り、ダイヤ変更や遅延情報などを確認して現場に周知します。

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    • 16:30

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    現場作業

    現場を巡回し、図面通りに作業が進んでいるかチェック。気になる箇所があれば、協力会社の職長や作業員に確認を取って調整していきます。

  • ONE DAYとある1日

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    • 13:00
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    昼休憩

    同僚と一緒に昼食をとった後、作業現場近くの休憩所で協力会社の社員と雑談。大切なコミュニケーションです。

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    現場作業

    作業の進捗状況や仕上がりを撮影して記録に残し、発注者に提出する報告書に添付します。日々工事が進んでいるため、記録のタイミングを逃さないことが大切。

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    内業

    作業報告書の作成、翌日の作業計画などに着手。発注者や作業所のメンバーと密に情報共有をしておくことで、翌日以降もスムーズに作業を進められます。

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